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【子連れで花博2027】家族で楽しむ完全ガイド|Kids Village・料金・持ち物

2027年3月開催のGREEN×EXPO 2027は、子ども向けの「Kids Village」をはじめ、家族で楽しめるコンテンツが充実しています。

この記事では、子連れファミリー向けに料金シミュレーションおすすめの回り方持ち物リストまで徹底ガイドします。

目次

家族のチケット料金シミュレーション

まずは家族構成別の料金を見てみましょう。

パターン①:夫婦+小学生1人(前売り1日券)

  • 大人 4,900円 × 2 = 9,800円
  • 小人 1,400円 × 1 = 1,400円
  • 合計:11,200円

パターン②:夫婦+中学生1人+小学生1人(前売り1日券)

  • 大人 4,900円 × 2 = 9,800円
  • 中人 3,000円 × 1 = 3,000円
  • 小人 1,400円 × 1 = 1,400円
  • 合計:14,200円

パターン③:夫婦+3歳以下1人(前売り1日券)

  • 大人 4,900円 × 2 = 9,800円
  • 3歳以下 無料
  • 合計:9,800円

パターン④:夏パスで何度も行く場合

  • 大人 12,000円 × 2 = 24,000円
  • 小人 3,000円 × 2 = 6,000円
  • 合計:30,000円(1日券3回分で元が取れる)

夏休み中に3回以上行けるなら、夏パスの方がお得です。

Kids Village — 子ども向け注目エリア

子連れファミリー必見のエリアが「Kids Village」です。

SOTETSU PARK(相鉄ホールディングス)

  • 直径約30m、高さ約8mの巨大屋根の下に広がる半屋外空間
  • 植栽・草地・水辺を配置した自然環境を再現した展示
  • 遊びながら自然や環境を学べる体験型展示
  • ワークショップスペースあり
  • 2026年デビューの相鉄新型車両13000系の実物展示(電車好きの子どもに大人気間違いなし)

子どもが楽しめるその他の見どころ

園芸文化展示 — 江戸の植木屋を再現

江戸時代の植木屋や花屋敷が再現される屋外エリア。タイムスリップしたような体験は子どもの歴史学習にもなります。

花壇・庭園 — 季節の花が見られる

春のチューリップ、夏のひまわり、秋のコスモスなど、会期中に異なる花々が次々と咲きます。約360者が出展する花壇や庭園は、子どもの自然観察にもぴったりです。

Farm & Food Village — 食育体験

農と食をテーマにしたエリアでは、食育や地産地消について楽しく学べます。フードコートも充実しているので、ランチタイムの心配もいりません。

子連れの持ち物チェックリスト

必須アイテム

  • ☑️ 日焼け止め(広い屋外会場、日差し対策必須)
  • ☑️ 帽子(大人も子どもも)
  • ☑️ 水筒(水は会場内で入手可能だが、行列を避けるため持参推奨)
  • ☑️ 歩きやすい靴(100haの広大な会場を歩く)
  • ☑️ レジャーシート(休憩や花壇鑑賞時に便利)
  • ☑️ ベビーカー(小さい子がいる場合)
  • ☑️ モバイルバッテリー(電子チケット&写真撮影で電池消耗)

季節別追加アイテム

  • 春(3-5月):軽い上着(朝晩は冷える)
  • 夏(6-8月):冷却タオル、ハンディファン、虫除けスプレー
  • 秋(9月):折りたたみ傘(秋雨対策)

子連れの回り方のコツ

  • 午前中に屋外エリアを回り、暑くなったら屋内展示へ
  • ランチは11時台に。12時台はフードコートが混雑する
  • Kids Villageは最初に行くと子どもの体力があるうちに楽しめる
  • 夜間開園日を狙えば、涼しい時間帯にゆっくり回れる(夏おすすめ)
  • 平日がおすすめ。土日祝は混雑必至
  • トイレの位置を事前にマップで確認しておく

花博で子どもに教えたい花の豆知識

せっかくの花博、花の名前や花言葉を親子で覚えるチャンスです。以下の花は会場で見られる可能性が高い、子どもでも覚えやすい花です。

  • チューリップ:「思いやり」— 世界初の経済バブルを起こした花
  • ひまわり:「憧れ」— 太陽を追いかけて向きが変わる(実は若いうちだけ)
  • コスモス:「調和」— 名前は「宇宙」と同じギリシャ語
  • アジサイ:「移り気」— 土の酸性度で色が変わる科学の不思議

まとめ

  • 3歳以下は無料、前売り1日券は家族4人で約11,200円〜
  • Kids Villageで遊びながら自然を学べる
  • 新型車両の実物展示は電車好きキッズ必見
  • 192日間で四季の花を楽しめる — 夏パスでリピートもあり
  • 日焼け止め・帽子・水筒は必須の持ち物
  • 午前に屋外→午後は屋内、ランチは早めがコツ

花と緑に囲まれた192日間の冒険。子どもの好奇心を育て、家族の思い出を作る最高の場所になるはずです。開催が近づいたら、チケットの早期購入をお忘れなく!

※情報は2026年3月時点のものです。最新情報はGREEN×EXPO 2027公式サイトをご確認ください。

年齢別のおすすめプラン

0〜3歳(ベビーカーで巡る)

3歳以下は入場無料なので、大人のチケット代だけで済みます。ベビーカーでも回りやすい舗装された歩道が整備される予定です。赤ちゃん連れの場合は、授乳室やおむつ替えスペースの場所を事前に会場マップで確認しておきましょう。広い会場なので、移動に疲れたらFarm & Food Villageのフードコートで一休みするのがおすすめです。

4〜6歳(花と遊ぶ)

好奇心旺盛なこの年齢は、Kids Villageが最適。SOTETSU PARKの巨大屋根の下で、植物や水辺に触れる体験型展示を楽しめます。また、電車好きの子なら相鉄の新型車両13000系の実物展示に大興奮間違いなし。この年齢は体力に限りがあるため、午前中にKids Village→ランチ→午後は屋内展示のルートが無理のない回り方です。

小学生(学びと発見)

小学生にはテーマ館がおすすめ。隈研吾氏監修の建築と、東日本大震災の「奇跡の一本松」の根の展示は、自然の力と復興について考えるきっかけになります。園芸文化展示では江戸時代の植木屋を再現したエリアで歴史を学べるため、夏休みの自由研究のネタにもなります。約360者が出展する花壇や庭園は、植物の名前を覚える絶好の機会です。

ランチ・飲食スポット

会場内にはFarm & Food Villageを中心に複数のフードコートやレストランが設置予定です。「農と食」をテーマにしたエリアでは、地産地消にこだわった飲食を楽しめます。

  • Farm & Food Village — 横浜の地元食材を使ったメニューが充実する予定
  • 各ビレッジ内の売店 — 軽食やドリンクを購入可能
  • 持ち込み — お弁当の持ち込みもOK。レジャーシートを持参すれば芝生エリアでピクニックも楽しめます

ランチの混雑ピークは12時〜13時です。11時台に早めのランチを済ませるか、14時以降に遅めのランチにすると、待ち時間を大幅に短縮できます。

天候別の過ごし方

雨の日

約100ヘクタールの広大な会場は屋外中心ですが、テーマ館やKids VillageのSOTETSU PARK(半屋外)、企業パビリオン内は雨でも楽しめる屋内展示です。レインコートは傘より両手が空いて子連れには便利。折りたたみ傘と合わせて持っていくと安心です。

猛暑日

夏場の来場は夜間開園日(21:30まで)を狙うのがベスト。16時以降に入場すれば涼しくなった会場をゆっくり回れます。夜間券(3,500円)を使えば通常の1日券より割安で、ライトアップされた花々はフォトジェニックで特別な体験になります。日中に行く場合は、冷却タオル・ハンディファン・凍らせた飲み物が必須です。

※情報は2026年3月時点のものです。最新情報はGREEN×EXPO 2027公式サイトをご確認ください。

記念に残るお土産選び

GREEN×EXPO 2027のオフィシャルオンラインストアでは、公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」のぬいぐるみやキーホルダー、文房具などのグッズが販売されています。会場限定グッズも多数用意される予定なので、子どもへのお土産選びも楽しみのひとつです。花の種や小さな鉢植えなど、帰宅後も花博の思い出を育てられるお土産もおすすめです。

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